“個人”の不始末の責任は“会社”が背負う時代

ネット社会において、社員の個人的な行動に対して企業が負う責任は肥大化しつつあります。
現場を監視しきれない以上、厳粛な選考が何よりも大切です。

もし履歴書ではわからない裏の顔が存在したら…

弊社は風評対策の専門会社です。
今までいろんな対策をしていく中で、どんな人物が会社の不利益になる問題を起こすしたり、ネットに書込むのかのリサーチを続けてきました。その結果、どうも裏の顔を持っていてSNSでネガティブな事を言っている人物が問題を起こす確率が非常に高いということを突きとめました。

SNSリファレンスチェックとは?

当社のSNSリファレンスチェックは、採用前(または採用後)にネット上の情報を手掛かりとし、対象人物に過去の犯罪歴や、SNS利用にトラブルの火種となるものがないかなどを調査するサービスです。

過去の犯罪歴 傷害事件、飲酒事件、ひき逃げ、幼児わいせつ等
履歴詐称 学歴詐称、職歴詐称
企業にそぐわない行動 反社会的勢力関連の街頭演説、無断副業等
SNS上の暴力的な発言 死ね、死にたい、殺す、など攻撃的な発言や著しくネガティブな投稿

なぜリファレンスチェックが必要なのか?

情報拡散力は一昔前とは比べ物にならないほど強力に

現代社会ではスマホの爆発的普及により、問題投稿はSNSを通じてすぐに炎上騒動になってしまいます。ひとたび炎上すると営業面、採用面で多大な影響が起こる事は容易に想像ができきます。ネット炎上が原因で会社が倒産に追い込まれる事もめずらしくない時代になりました。

SNSや口コミは消せない時代に

口コミサイトは投稿者のホンネを掲載したい意図があるので、よほどの悪意のある口コミ以外は削除に応じてもらえません。またSNSのネガティブ情報の拡散力は凄まじく削除は意味を成しません。

企業側はトラブルメーカーを入社させてはいけない

そんな時代ですから、企業側は採用時にリスクがある人を入社させない事が極めて重要になります。しかし履歴書や面接でその危険性を見抜くことは容易ではありません。

そこで弊社が提案するのがリファレンスチェックです。中でもSNS調査はその人間性を浮き彫りにします。

新規、中途採用の場合 犯罪歴はもちろん学歴、職歴詐称から攻撃性、自己顕示欲、SNS内での影響力、社会性、ネットリテラシー能力の有無などを総合的に判定します。履歴書と面接では見えない判断基準を提示します。
既存社員の場合 問題を起こす書き込みのほとんどが既存社員によるもの。現社員の調査も新規採用以上に重要です。定期的な監視をすることでSNS書き込みのリスク、退社後の書き込みのリスクを軽減することができます。
海外ではも続々導入されSNS素行が採用基準に

イギリスを本拠地とする国際市場リサーチ会社YouGovがこのほど新しい調査結果を発表した。
それによると採用担当者の5人に1人が、候補者のSNSでの素行を見て採用を見送った経験があると答えた。対象となったのはイギリスの61人の採用担当者。データは2018年3月に収集された。大企業になるほどSNSをチェックしたり、SNSでの素行で不採用にしたりする確立は高くなった。

具体的にどんな事を報告してくれるの?

依頼された人物のネット上の経歴をマイニングし、下記4つの項目をレポートとしてお届けします。履歴書・経歴書等と併せて、応募者の健全度をご判断ください。

調査に必要なものは履歴書のみ。画像、またはPDFデータにて頂く形になります。(※)

また弊社は内閣府認証NPO法人日本リスクマネージャー&コンサルタント協会が認定した風評被害対策専門の資格「ブランドドクター1級」の取得を全ての担当者に義務づけていますので、危険度の高い人物への対応等の相談にも対応することができます。

該当SNSアカウント 本人のアカウントとみられるSNSアカウントを見つけた場合に報告。フォロワー数が多いほど情報の拡散力が高い人物と判断します。
ネガティブな要素 本人のSNSアカウントを発見した場合、その内容を元に5つの指標でネガティブな要素を判定しグラフ化して報告。
ポジティブな要素 本人の名前でネット検索をした際のポジティブな要素を判定。お客様が本人の名前で検索した際の安心要素となります。
注意すべき投稿 本人の問題ある投稿や履歴書では確認できない一面(投稿内容、写真など)を発見した場合に表記します。

(※)履歴書等の個人情報の取り扱いについて
当社はインターネットマーケティング事業を行う上で個人情報保護方針に基づき、個人情報を適正かつ厳格に取扱っております。(プライバシーマーク取得済み)

問題ある人物ってどれくらい見つかるものなの?

調査人数2628人のうち369人に問題発見

(2018年4月~7月当社調査による)

サービス概要

新卒、中途採用候補者の調査

内定前に採用候補者の『犯罪歴』『トラブルリスク』を確認

新卒、中途採用の候補者の履歴書を元にリファレンス調査を行い、危険性のある人物を選別。
書類選考、面接では見えない人物像の報告書を御社の人材採用の新しい判断軸としてご活用ください。
入社後の不安がある場合は該当者のSNSアカウントを定期的に監視して報告することも可能です。

既存社員の調査

現社員の全てのリファレンス調査を行い、危険性のある人物を選別。
該当する人への対応を含めて風評対策の専門家が危機管理の視点で今後の対応、方針をアドバイスします。
また、問題ある書込み等をしている社員のSNSアカウントを定期的に監視していくことも可能です。

費用・納期について

調査人数の規模や時期よって違いますので、おおよその調査対象人数をご連絡下さい。

会社概要

会社名

ソルナ株式会社

設立年月日

2011年3月10日(創業:2010年10月)

資本金等

20,260,000円

事業内容

“カイシャの病院®”だからできるネット上の風評被害の根治を実現する「治療」「予防(検査)」の事業展開

企業やブランドのネット上の
困りごとを解決

  • 風評被害コンサルティング
  • 検索エンジン表示対策
  • 自社で対策を可能にするノウハウ提供

問題が発生する前に対処して
将来のリスクを低減

  • 24時間ネット風評監視
  • 採用時の人材チェック
  • ネットリテラシー研修

代表取締役

三澤 和則

事業拠点

【東京】
〒106-0032
東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー6F
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【大阪】
〒 530-0017
大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル20F
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プライバシーマーク認定


当社はプライバシーマークの認定事業者です

所属団体

特定非営利活動法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
JCPA一般社団法人 日本コンプライアンス推進協会
ファーストヴィレッジ経営者倶楽部
東京商工会議所港支部
中小企業共和国

貢献活動等

毎年売上の1%を社会福祉団体へ寄付しています。

お急ぎの方は電話でご連絡下さい

オペレーターではなく、日ごろ第一線で活躍しているエキスパート(ブランドドクター)がお答えします。匿名のお電話の場合は正確な情報をお伝えできないので、お断りさせて頂く可能性がございます。
tel

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▼調査対象(複数選択可)
新卒、中途採用の候補者の調査既存社員の調査

▼調査人数(おおよそで結構です)
20~49人50~99人100~299人300人~499人500人以上

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制定:平成28年6月1日
改定:平成28年8月30日

株式会社plusbox 代表取締役 藤本 賛

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