Yahoo知恵袋での誹謗中傷はどこへ通報するべき?方法と対策について

  1. 対策方法
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Yahoo知恵袋で自社や自社サービスに対して、誹謗中傷を行う投稿を見つけた時は、どのような対策を行えばよいのでしょうか?また、このような誹謗中傷投稿がなされた時には、どこへ通報するのが適切なのでしょうか?

今回は、このYahoo知恵袋における、誹謗中傷投稿への対策と通報先についてまとめてみました。

Yahoo知恵袋での誹謗中傷投稿の通報先は現在1つのみ

Yahoo知恵袋の中で不適切だと思われる投稿は、適切な形で通報することで削除をしてもらうことが可能です。一般的に「通報先」というと、連絡先フォームのようなものを想像されるかもしれません。

しかし、Yahoo知恵袋では、そのような連絡フォームはどこにも用意されていません。そのため、誹謗中傷投稿の通報をどこから行うべきか悩んでしまう企業様も非常に多いようです。

現在、公式な通報先として用意されているのは、1つだけとなっています。通報先は、連絡フォームなどの形式ではなく、投稿された内容の右下にある「違反報告」と書かれている場所からになるのです。

Yahoo知恵袋の誹謗中傷対策としてできることは

このようなYahoo知恵袋内の書き込みによる誹謗中傷対策としては、自社についてネガティブな内容が書き込まれていないかを調べて、個別に通報を行うという方法が一つ上げられます。

この場合、Yahoo知恵袋内を自社名などで検索してヒットした誹謗中傷にあたる質問や回答に対して、それぞれ「違反通告」していくという、非常に地道な方法になります。

弁護士や専門家に依頼するのも一つの方法

Yahoo知恵袋では、誹謗中傷を行っている質問や回答を見つけた場合には、その発言ごとに通報をする仕組みとなっています。対象となる発言が少なければ「違反報告」をクリックする形での通報はそう負担ではありませんが、たくさんある場合には非常に大変な作業となります。

ただしこの方法の場合、伏せ字になっている企業名やサービス名なども多く、非常に手間がかかる上に、検索漏れが起こるといったリスクもあります。数件であれば対策は簡単ですが、あまりにもたくさんの誹謗中傷投稿がある場合には、専門家に任せる方法もあります。

ソルナ株式会社 芳野 浩文

【内閣府認証協会認定資格「ブランドドクター1級」保有】大学卒業後、英国メーカーの日本法人に技術者として勤務。現在は、法人専門Webリスクコンサルタントとして、個別コンサルティングから企業研修まで幅広く従事。

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